今までの経過2007/02/13

このブログは「骨髄異形成症候群」で闘病中の「あーちゃん」と愛猫との日々を日記風に綴ったものです。

「あーちゃん」とは、私の母で今度65歳になります。

あーちゃんは、インターネットで自分のことを知らせることは出来ませんが、同じような病気になってしまった方やご家族の方へ何か参考になればと思いブログにしてみました。



日付
出来事
WBC
Hb
PLT
CRP
2007年2月13日 HクリニックからB病院血液内科を紹介
4.2
9.4
11.5
6.7
2007年2月22日 B病院からC病院を紹介
5.9
9.4
5.2(8.7?)
  C病院にて骨髄穿刺を行い、骨髄異形成症候群と診断
6.4
9.3
13.5
7.4
2007年3月6日 C病院からB病院に戻るように言われる
4.4
6.7
7.5
14.9
2007年3月8日 B病院からD病院を紹介
2007年3月9日 D病院血液内科および乳腺外科を受診
2.3
7.8
9.0
6.26
2007年3月10日 右胸部分の炎症および発熱によりD病院に入院        
2007年4月9日 D病院を退院し、2週間に1度の通院に変わる
8.6
8.2
6.5
7.05
2007年5月11日 HLA検査
2007年5月28日 右鼠蹊部に炎症および発熱し、D病院に再入院
8.9
6.6
5.4
20.49
2007年6月11日 E病院に転院
3.9
6.5
12.3
2.6
2007年6月26日 E病院退院
7.5
7.8
9.3
2.9
2007年7月2日 E病院外来
8.6
6.3
8.7
4.7
2007年7月9日 E病院外来2回目
7.3
7.0
7.5
7.2
2007年7月23日 E病院外来3回目
6.7
6.2
7.2
3.1
2007年8月6日 E病院外来4回目
6.2
6.1
7.0
6.6
2007年8月9日 E病院外来5回目
5.5
7.0
7.1
8.4
2007年8月13日 E病院外来6回目
5.6
6.3
6.7
2.8
2007年8月20日 E病院外来7回目
6.8
7.2
8.8
3.4
2007年8月27日 E病院外来8回目
8.2
8.5
6.9
3.2




       
2007年10月 1週間後に骨髄移植を控えつつ、永眠        

B病院に行くまで2007/02/13

「まめに検査してくれるから安心なのよ」
と近所のA診療所で健康診断していたあーちゃんが、なんでこうなったのか。

思えば、2006年12月中旬に、左胸に炎症が出たが治ったと聞いていた。 続く年末は、非常に疲れて見えていた。

でも年末だし、仕事も忙しかったみたいだし、好きなお酒控えているみたいだけど、無理ないかなぁと思っていた。

毎年恒例にしている年始の母娘旅行は、アンが尿結石で投薬が必要なため中止。
おまけに年始はあーちゃんは風邪を引いたらしく、寝て過ごしていた。

年明けて、今度は右側の胸が腫れたので、A診療所とは別のHクリニックに診てもらった。
このとき、もしや「乳ガン」?とあーちゃんは思っていたらしい。

しかし、Hクリニックでの血液検査の結果、B病院の血液内科のT先生を紹介される。

実はあーちゃんの母親(私の母方の祖母)は、10年近く前に70才過ぎで「慢性骨髄性白血病」になり、亡くなっている。
「血液内科」と聞いて、もしや自分も...と弟に言っていたそうだ。

初めて、「病院に一緒に行ってほしい」と頼まれる。

しかし、最初にB病院に行った2月13日は採血とT先生の問診のみで特に何もなく、再度2月22日に血液内科部長のA先生の予約で来るように言われる。

このブログで記述している内容は、あーちゃんの症状・状態によるものです。
患者さんや担当医師によっては、異なる場合があると思われますので、
ご注意ください。