B病院に行くまで2007/02/13

「まめに検査してくれるから安心なのよ」
と近所のA診療所で健康診断していたあーちゃんが、なんでこうなったのか。

思えば、2006年12月中旬に、左胸に炎症が出たが治ったと聞いていた。 続く年末は、非常に疲れて見えていた。

でも年末だし、仕事も忙しかったみたいだし、好きなお酒控えているみたいだけど、無理ないかなぁと思っていた。

毎年恒例にしている年始の母娘旅行は、アンが尿結石で投薬が必要なため中止。
おまけに年始はあーちゃんは風邪を引いたらしく、寝て過ごしていた。

年明けて、今度は右側の胸が腫れたので、A診療所とは別のHクリニックに診てもらった。
このとき、もしや「乳ガン」?とあーちゃんは思っていたらしい。

しかし、Hクリニックでの血液検査の結果、B病院の血液内科のT先生を紹介される。

実はあーちゃんの母親(私の母方の祖母)は、10年近く前に70才過ぎで「慢性骨髄性白血病」になり、亡くなっている。
「血液内科」と聞いて、もしや自分も...と弟に言っていたそうだ。

初めて、「病院に一緒に行ってほしい」と頼まれる。

しかし、最初にB病院に行った2月13日は採血とT先生の問診のみで特に何もなく、再度2月22日に血液内科部長のA先生の予約で来るように言われる。

このブログで記述している内容は、あーちゃんの症状・状態によるものです。
患者さんや担当医師によっては、異なる場合があると思われますので、
ご注意ください。